ボーディングスクール留学

 国内大学進学の雄、西大和学園が全米名門校への進学の夢を実現いたします。世界のリーダーを育成することを目的に、学習・スポーツ・芸術・社会奉仕など全ての分野に力を注ぎ全人教育を担うアメリカのボーディングスクールへの留学プログラムです。当センターが現地でお子様を迎え入れる形ですので、留学後のサポートは万全です。
最高水準の教育を受け、日本や世界のために尽くせる人間を志す人へ。


  ボーディングスクールとは

     欧米では古くから、上流階級の子弟を幼い頃から寄宿舎つきのボーディングスクール

   に入れ、文武両道で社会に貢献できる人材に育て、国力をつけるという背景

   がありました。中でもアイビーリーグ(ハーバード、プリンストン、イエール、コロンビア)

   やスタンフォードやマサチューセッツ工科大学といったトップクラスにランキングする有名大学

   に入るためのボーディングスクールをプレップスクールといい、アメリカのブッシュ大統領親子は

     Phillips Academy Andoverという歴代大統領を数多く輩出してきたボーディングスクールの

   卒業生であり、故ジョン F ケネディー大統領はChoate Rosemary Hallの卒業生であります。

   ボーディングスクールの特徴は、広大な敷地に、学校施設と、生徒や職員が生活を共にする寮、

   図書室やスポーツ、芸術施設などが非常に充実しており、優秀な教職員やスタッフをそろえ、

   個人個人に対応する決め細やかな全人教育を行っている。生徒は全世界から集まった生徒たちで、

   その為、ESLクラスも充実している学校も見られる。

   又、大学の進学指導の質は非常に高いこともあげられます。

西大和学園教育センターの留学サポート

留学前 

  1. 学校の選定 教育センターはこの時点のコンサルテーションが重要であると考えます。ご本人の意思、将来の進学希望 先、ご家庭の方針を十分にお伺いし、その上で、ご本人の学力、英語力も審査させていただきます。このプロセスを十分経た後、本人、保護者の方、当センター三者が同意の上で、サポート契約を結びます。
  2. 通常は45校まで選定して、願書を取り寄せ、願書作成準備にとりかかります。
  3. 学校の見学・・・ 学校や寮を見学していただくためのサポートを行います。
  4. 書類等の準備・・・ボーディングスクールを受験するための必要事項      それぞれの受験に必要な共通試験を受験しておく。(SSATPSATなど)      指定されたエッセイ(小論文)を作成しておく      面接を受ける      現在の在籍校から成績証明と推薦状などを作成してもらうよう依頼する。      必要であれば、TOEFLも受験する。
  5. 願書の提出  通常は1月中に締切りとなります。面接も1月までの終えておく。
  6. 合否の結果  通常は3月中に合否の発表が行われます。
  7. 入学手続き  合格した学校の中から最終的に入学したい学校を決定し、そちらの手続きを開始。
  8. 納付金を納入する。
  9. 入学許可(I-20)取得 学校より入学許可が発行される。
  10. 学生ビザ取得  I-20と必要書類をそろえて大使館でビザを申請する。
  11. 渡航手続き  航空券や、留学生保険などの加入手続き
  12. 出発

渡米後      

  1. 最寄の空港でお迎え・留学面と生活面での両方のオリエンテーションを行います。
  2. 希望者には学校まで引率して、保護者代理としてのフルサポートを行います。
  3. 主に、学習面での相談、ホームシック対策、人間関係での相談役、緊急時の連絡体制、学校と保護者間の諸連絡と必要に応じた書類、成績票の訳などを行います。
  4. 大学進学サポートも引き続き行い、志望大学選定のためのコンサルテーション、保護者の方とのコミュニケーションなど、ベストな大学進学決定に向けてのアドバイスを行います。            

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